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柳原陽一郎プロフィール

1990年にバンド“たま”のメンバーとして『さよなら人類/らんちう』でデビュー。
1995年にソロ活動をスタート。日々の雑感を平たい目線で捉えつつ、
人の心の機微をファンタジーや言葉遊びに託した歌詞は特にユニークで、
おおらかでペーソス漂うボーカルとともに各方面より賞賛されている。
またジャンルを問わないセッションも精力的に行い、2012年からはジャズバンドの
オルケスタリブレによる『三文オペラ』に全曲の訳詞とボーカルで参加し、
また新たな魅力をアピールすることとなった。これまでに2013年発表のオリジナルアルバム
『ほんとうの話』を含め、9作のソロ作品を発表。2015年1月にはデビュー25周年を記念して
柳原陽一郎としては初のベストセレクション・アルバム 『もっけの幸い』をリリース。


好きなモノ・こと  阪急2300系電車、短波ラジオ、夏目漱石、水餃子、焚き火
         ブックシェルフ型スピーカー、おでん、若山富三郎、暗渠探し

座右の銘    ♪人生楽ありゃ苦はないさ(水戸黄門のメロディーで)